トピック - 留学生通信

海外へ留学している先生方からの留学生通信です。留学するまでの準備、渡航、向こうでの生活、研究まで様々な様子を伝えてもらいたいと思います。


医局員の先生はコメント書き込み可能ですので、応援メッセージもお願いします!

コメント

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#149    川端 佑介    2016-03-30 00:02
ボストンに来て、もうすでに10ヶ月が経過しました。
いよいよ『書く書く詐欺』になりそうです。
なかなか更新しておらず申し訳ありません。

何から書けば良いか迷っていたと所、医局の先輩である根津悠先生がボストンに研究室面接&遊びに来てくださいました。
これは良きチャンスという事で留学生通信更新させて頂きます。

到着された当日の夜にはボストンで研究をされている他大学の整形外科の先生方と交流が出来ました。
なんとそこでは突然、予定していなかった別の研究室のボスにお会いするチャンスを頂けて、翌日に私の研究室だけではなく、もう一つ別の面接もこなす事になりました。

翌日は私の研究室のボスとの面接、メンバーの前での発表をされました。
さすがの一言です。
突然決まったもう一つの面接、発表も無事にこなされたようです。
始まる前はさすがに緊張され、トイレに篭っていた事はこっそり記載しておきます。
トランプ氏のスライドはうけました。

夜には安堵な表情の根津先生。

日本も桜が開花しているとの事。いい季節の到来ですね。ボストンも寒くなったり、暖かくなったりですが僕もあと残りの時間をしっかり頑張りたいと思います。

#148    Administrator    2015-12-11 12:17
ボスの英語がすでに大体聞き取れるとは、たいしたものです!!
カリフォルニアの冬はどうですか?

写真はまるで夏で、季節感ないですが・・・(笑)

私は留学から戻ってもうすぐ6年。なつかしいです!
もう、留学はできないなー(する意欲が出ない)と思ってしまいます。
貴重な今を十分楽しんでください。

松尾
>> 146

それでも人間は段々と順応できるようであり、最近ではボスの英語も大体聞き取れるようになってきました。

 

 

留学を許可してくださった齋藤教授、留学先を紹介して頂いた稲葉准教授、そして教室の先生方に深く感謝いたします。

 

これから、少しずつ留学生活について紹介していければと思います。


#147    Administrator    2015-12-11 12:09
楽しんでいるようでよかったです!!
ゆうすけなら、アメリカ人ともすぐに仲良しになれるでしょー!!

そして、仕事も頑張っているみたいですね!
ただ、”眠れない日々が続いている”ってのは、あやしいなぁ~~、そんなに繊細だったっけ?(笑)
もちろん大変な部分もあるでしょうが、たのしんできてください^^

松尾
>> 144
久しぶりの投稿になってしまいました。

Bostonに来て5ヶ月が経ちました。
たくさん楽しい事も苦しい事もあったのに記録が滞ってしまうあたりが、小さい頃から日記が3日坊主になる理由かと分析しております。

さて、ここまではなんとか楽しくやっております。

秋になってHalloweenシーズンになりました。
自分の子供の頃はHalloweenなんてなかった気がしますが、こちらでのHalloweenはなかなかすごかったです。
Fenway球場というBoston RedSOXの球場の中に降り立つ事が出来ました。

普段は入れない場所なので興奮です!

9月の連休には崔先生に勧めて頂いたCapecodにも行ってみました。
鯨はお腹一杯になるくらい見たし、夜のBBQに至っては、大音量の音楽と豪快な料理にあぁアメリカだなぁという感じがしました。


仕事に関しては少しずつまかせてもらえる事も増えており、ボスや研究室の皆に感謝な毎日です。成果としてはまずまずといった所でしょうか。
来週にはいよいよ全体の研究カンファレンスでここまでの結果を発表する事になっており、眠れない日々が続いております。

instructorのモリスと


マウスの手術準備です。さすがにこれは感心されました。

こまめに記録、次の目標です。

齋藤教授、松尾先生をはじめ、多くの医局の先生方のおかげでここまでやってきました。
よいご報告ができるようにこれからも日々努力していきたいと思います。

Oysterの美味しい季節になりますね


#146       2015-12-05 06:32

それでも人間は段々と順応できるようであり、最近ではボスの英語も大体聞き取れるようになってきました。

 

 

留学を許可してくださった齋藤教授、留学先を紹介して頂いた稲葉准教授、そして教室の先生方に深く感謝いたします。

 

これから、少しずつ留学生活について紹介していければと思います。
#145       2015-12-05 06:28

南カリフォルニア大学に留学している池です。

 

渡米してから早くも5ヵ月が経過しました。

つい最近仕事が一区切りつき、落ちついたので初投稿をします。

 

南カリフォルニア大学には幾つかキャンパスがあり、自分が勤めているHealth Sciences Campusはロサンゼルスのダウンタウンに近い場所にあります。

 

ロサンゼルスのダウンタウン

 

毎朝、電車(メトロレール)とシャトルバスに乗って通勤しています。

 

メトロレール

 

 

雪澤先生の後任としての留学であり、仕事だけでなく家具や車も引き継ぎができたのでセットアップの苦労は雪澤先生と比べると楽だったと思われます。それでも最初の3ヵ月は生活に慣れるのに大変でした。インターネットやテレビの契約がスムーズにいかず、余計な料金を請求されたのを取り消してもらうのに苦労をしました。最初はボスが何を言っているのか分からず、よく怒られました。それで

#144    川端 佑介    2015-11-04 09:36
久しぶりの投稿になってしまいました。

Bostonに来て5ヶ月が経ちました。
たくさん楽しい事も苦しい事もあったのに記録が滞ってしまうあたりが、小さい頃から日記が3日坊主になる理由かと分析しております。

さて、ここまではなんとか楽しくやっております。

秋になってHalloweenシーズンになりました。
自分の子供の頃はHalloweenなんてなかった気がしますが、こちらでのHalloweenはなかなかすごかったです。
Fenway球場というBoston RedSOXの球場の中に降り立つ事が出来ました。

普段は入れない場所なので興奮です!

9月の連休には崔先生に勧めて頂いたCapecodにも行ってみました。
鯨はお腹一杯になるくらい見たし、夜のBBQに至っては、大音量の音楽と豪快な料理にあぁアメリカだなぁという感じがしました。


仕事に関しては少しずつまかせてもらえる事も増えており、ボスや研究室の皆に感謝な毎日です。成果としてはまずまずといった所でしょうか。
来週にはいよいよ全体の研究カンファレンスでここまでの結果を発表する事になっており、眠れない日々が続いております。

instructorのモリスと


マウスの手術準備です。さすがにこれは感心されました。

こまめに記録、次の目標です。

齋藤教授、松尾先生をはじめ、多くの医局の先生方のおかげでここまでやってきました。
よいご報告ができるようにこれからも日々努力していきたいと思います。

Oysterの美味しい季節になりますね
#143   
このコメントは投稿者本人により削除されました。
#142    雪澤 洋平    2015-06-24 02:58

いよいよ...


 


 

帰国です。この1週間は目が回るほどの忙しさで睡眠もろくにとれませんでした。仕事、引越し作業、様々な手続きや確認事項など必死でやりながら、送別会がちょこちょこと入り、正直大変でした(;´∀`)

 

しかしながらアメリカ生活もついに終わってしまうのですね。寂しい気持ちでいっぱいです。この2年がとても充実していたたからだと思います。

 

仕事に関しては、アメリカならではの壁にぶつかりながらもめげずにこなし、何とか雪澤がいたという痕跡を残すことができました。Operation Walkに参加して貴重な経験ができたのも最大の収穫です。MAKOplastyにこんなにも関わった日本人も自分くらいではないかとやや自慢げに思ったりもします()。僕の経験が帰国後に何かしらの形で繋げられれば良いなと思います。いっぽう中途半端に終わってしまった仕事もありますが、これは後任の池先生の頑張りに期待しようと思います。

 

今回の留学は齋藤教授をはじめ、稲葉先生、医局の先生方のご理解とご協力により成立したものです。そして家族と友人のサポートがあってここまでやってこれました。この場をかりて深く感謝いたします。ありがとうございました。

 

帰国後はまた新しい気持ちで頑張ります。何卒よろしくお願いいたします。



モニュメントバレーにて

#141    雪澤 洋平    2015-06-16 14:05

日本では見かけないものシリーズ 交通ルール編


帰国も近いので考えうるネタをなるべく多く書こうと思います。


今回は運転について。ロサンゼルスは車で移動することを前提につくられた都市だと聞いたことがあります。したがってほとんどの人が車で通勤・通学、買い物、旅行をします。


車の運転について、アメリカと言えど基本的には日本とルールは変わりありません。しかしその中でもいくつか運転中に違和感をおぼえることもあるわけで、今回はそんな例をいくつかご紹介します。


①まぁ、何と言っても最初に慣れなかったのは右側車線を左ハンドルで運転する事でした。あわや逆走⁉になりそうになったことも渡米当初はありました。それにしてもこちらはフリーウェイが発達しています。下の写真のように片側7車線もあるフリーウェイというのはアメリカならではでしょうね。ここをバンバン飛ばして走ります。

 「発達している」という言い方はやや間違っているかもしれません。それ以上に車が多いからです。通勤時間になるとこのようなフリーウェイも車でびっしり埋まって毎日大渋滞。LAの有名な一面です。

 


②アメリカ独自のルールの代表格として、「赤信号でも右折可」というのがあります。下のような標識が無いところだと実は赤信号でも安全確認をすれば右折が可能なんです。交差点の流れをなるべく止めない便利なルールですが、僕は好きではありません。毎回恐る恐る右折するのですが、モタモタしてると容赦なく後ろから鳴らされたりして。


 

③(上写真)4 way stopと言って、交差点に進入する車は全て一時停止をしなくてはいけないものです。アメリカでは非常に多いシステムです。単純なようですが交差点を抜けるにはややコツがいります。この交差点で誰が優先になるかというと実は交差点に最初に来た車になります。お互い何となく「俺が先だ」「お前が先だ」ということを認識し、順番に交差点を通過します。なんだかちょっと怖い気もしますが意外にうまいこといくものです。ただし、歩行者が多い4 way stopはトリッキーです。歩行者を待っている間、誰が最初か分からなくなってしまいます。こうなると最初に発進したもの勝ち。駆け引きです。


あと数日のアメリカ生活。最後まで気を抜かずに安全運転を心がけます。

#140    雪澤 洋平    2015-06-10 14:11

日本では見かけないものシリーズ 飛行機の墓場⁉編

 

久々の投稿になってしまいました。すみません。先月はほとんどこちらにいなかったため仕事も押せ押せ、帰国準備も押せ押せで少しサボってしまいました。

 

そうですそうです、帰国までもう2週間ほどになってしまいました。こうなってくるとさすがに寂しいものです。いろんなことが「これで最後なのか…」と思うようになります。

 

さて今回は旅先で見た意外な景色を紹介します。「日本では見かけないものシリーズ」飛行機の墓場⁉編です。


飛行機の墓場って聞いたことありますか?


飛行機は古くなってその役目を終えると、「墓場」に運ばれてスクラップにされるのを待つというのです。


そしてそれがアメリカのロサンゼルス近郊にあります。


 

ここはMojave(モハベ)空港というところです。ロサンゼルスから車で1時間半ほどの砂漠地帯にあります。小さいローカル空港に見えますがその敷地は広大です。

↑googlemapより引用 


見ての通りここには何十機もの飛行機が駐機されています。アメリカ国外からも来ており、いくつか見覚えのあるロゴも見えました。実は墓場という異名は半分合ってて半分間違っています。正確には飛行機の「一時保管場所」。この地域は年間を通して乾燥しており機体の保管には打ってつけなのだとか。そしてこれらの機体はは全て売り物です。古くてもまだ飛べるという強気姿勢でどこかに売却されるのを待っているのだそう。もちろん売り手がつかなければ解体されてしまうのですが…。


Mojave空港はこの他に宇宙関連の飛行実験やパイロットの訓練施設としても機能していたり、毎月セスナのマニア達が集まるイベントもやっていたり結構楽しさ満載の空港です。僕はちょうどセスナのイベント時に訪れました。僕らはもちろん車で乗り付けましたが、多くの人は自家用セスナで飛んで来ました・・・(;'∀')。凄いです。


自動車と同じでアンティーク的な古くて渋いものが人気であるとか、ガソリンで飛ぶんだとか、マフラーは前側に付いているんだフムフムとか、自分には全く縁遠い知識を身につけ、満足してきました。

 

  

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