専攻医からの一言 宮田 寛之

2022-02-01 Administrator
現在横浜市立大学附属病院整形外科 脊椎クリニックで学ばさせていただいております入局2年目の宮田寛之です。 
2018年に昭和大学を卒業し、横浜市立大学附属市民総合医療センターと横浜市立大学附属病院で初期研修を経て、昨年度は茅ヶ崎市立病院、今年度の4月から9月までは横浜南共済病院で勤務させていただいた後、10月から脊椎クリニックに配属となりました。茅ヶ崎市立病院、南共済病院では主に外傷と脊椎の疾患をたくさん勉強させていただきました。現在は脊椎疾患をより専門的に学ばさせていただいており、伊藤先生を始め脊椎クリニックの上級医の先生方に日々ご指導いただいております。また、自分は研修医のときに横浜市立大学附属病院の整形外科を回っていたことがあり、脊椎クリニック以外にもそのときにお世話になった先生方もたくさんいらっしゃるため、医局員としてまた一緒に働けることがとても嬉しく感慨深いです。

脊椎疾患は症状の出現部位や筋力が低下している部位を始め身体所見と診察でどの高位が悪いのかを予測できることが多く、とてもおもしろいと感じています。外傷や転移性腫瘍による麻痺のため、緊急手術となることもあり大変ですが、初心を忘れずにこれからも学んでいきたいと思っております。

私事になりますが、オリンピックでの堀米選手の活躍に感化されてスケートボードをこの夏に購入しました。まだ2~3回しか乗っていないのですが、たまに近くの公園で乗っています。怪我しないことをまず第一にマイペースに練習していこうと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。