専攻医からの一言 中島 尚嗣

2021-12-27 Administrator
横浜市立大学整形外科入局2年目の中島です。 
入局1年目は新百合ヶ丘総合病院で1年間勤務し、入局2年目の4月から9月までは横浜市立大学附属市民総合医療センターの救命救急科で勤務しました。現在は附属病院の股関節クリニックで日々研鑽を積んでおります。
入局1年目は初期研修で2年間過ごした市中病院であったこともあり、慣れ親しんだ環境でスムーズに専門研修へ移行できました。入局2年目の前期は他科から出向している先生方とコラボレーションしながら、多角的に重傷外傷を考察する貴重な機会をいただきました。
そして現在、股関節クリニックでは股関節の領域をひたすら深く掘り下げて学んでおります。なんとなく分かっているつもりになっていた1つの事項にも数え切れないほどのクリニカルクエスチョンがあり、学べば学ぶほど分からなくなっていく焦燥感と、そしてその1つ1つを解決していく喜びとを感じ始めております。

まだまだ下っ端の立場ではありますが、横浜市立大学整形外科は優秀な後輩たちが爆発的に増えています。先輩方のように、頼りになる存在に早くならなければと思います。皆様どうぞよろしくお願いいたします。