和文論文・総説

2012-09-06 Administrator

石井克志,持田勇一,針金健吾,三ツ木直人,瀧直也,赤松泰,齋藤知行:関節リウマチに対する人工関節 置換術におけるナビゲーションシステムの有用性.日 本人工関節学会誌,40:186-187,2010.

石井克志,齋藤知行:関節リウマチに対する吸収性スク リューを用いたSauve-Kapandji 法の治療成績.日手会誌,26(5):411-415,2010.

石田崇,稲葉裕,小林直実,岩本直之,雪澤洋平,崔賢民,青木千恵,池裕之,藤巻洋,手塚太郎,

平田康英,齋藤知行:術前腰椎可橈性が人工股関節全置換術後の脊椎アライメントに及ぼす影響.日本人工 関節学会誌,40:632-633,2010.

岩本直之,稲葉裕,小林直実,石田崇,雪澤洋平,崔賢民,青木千恵,池裕之,齋藤知行:アルファ

カルシドール併用投与の抑制効果.Hip Joint10(36):71-74,2010.

大関信武,山崎哲也,明田真樹,森基,木村哲也,本田英三郎,齋藤知行:若年スポーツ選手に生じた Kienbock 病の2例.整スポ会誌,30(2):93-98,2010.

大関信武,山崎哲也,明田真樹,亀川修二,蜂谷將史,山田勝久,齋藤知行:関節鏡視下に摘出した膝蓋骨類 骨骨腫の1例.JOSKAS35:156-157,2010.

大関信武,山崎哲也,明田真樹,蜂谷將史,山田勝久,齋藤知行:解剖学的二重束膝前十字靭帯再建術後のcyclops syndrome.整形外科,61:1378-1380,2010.

太田裕彦,三ツ木直人,持田勇一,瀧直也,赤松泰:整形外科におけるSSI サーベイランス.整形・災害 外科,53(5)4月臨時増刊号:445-453,2010.

河井卓也,青田洋一,中村直行,小林洋介,若山悠介,齋藤知行:棘突起縦割片側進入による頚椎undercutting laminectomy の臨床成績.J Spine Res1: 1497-

1501,2010.

腰野富久:変形性膝関節症に対する外科的治療における 最近の進歩―高位脛骨骨切り術による関節軟骨の再生と正座の獲得.日本医師会雑誌,139(2): 404-410, 2010.

小林直実,稲葉裕,崔賢民,藤巻洋,池裕之,手塚太郎,平田康英,石田崇,岩本直之,雪澤洋平,

齋藤知行:股関節疾患に対するF-fluoride PET による画像評価.Hip Joint10(36):14-18,2010.

小林直実,稲葉裕,齋藤知行:人工関節周囲感染における新しい診断法.関節外科,29:76-79,2010.

小林直実,稲葉裕,崔賢民,齋藤知行:術中リアルタイムPCR を用いたインプラント感染の診断.整・ 災外,53:483-489,2010.

小林直実,稲葉裕,崔賢民,齋藤知行:18F-fluoride PET を用いたインプラント感染の診断.整・災外,53: 491-495,2010.

小林秀郎,三ツ木直人,瀧直也,赤松泰,太田裕彦,藤原豊,田中堅一郎,森脇健太,丹羽陽治郎,齋藤 知行:同一患者に左右異機種を使用した両側同時人工膝関節置換術の術後短期成績の検討―Mobile bearing TKA fixed-bearing TKA の比較.日本人工関節学会誌,40:324-325,2010.

齋藤知行:変形性関節症の診断と治療.日本整形外科看護研究会誌,5:13-16,2010.

齋藤知行:変形性膝関節症の治療戦略introduction.関節外科,29(9):9-10,2010.

整形外科学270

坂野裕昭:高強度ベータリン酸3カルシウム(β-TCP).臨床整形外科,45:164-166,2010.

坂野裕昭,瀧上秀威,勝村哲,河野師範,林陸,石井耕士,山田俊介,三木英之,安竹重幸,齋藤知行: 新鮮骨折に対する低出力超音波パルス(LIPUS)の骨癒合促進効果―橈骨遠位端骨折に対するnon-bridging 創外固定術での検討―.日本整形外科学会雑誌,84:S14,2010.

坂野裕昭:上肢骨折治療基本手技橈骨遠位端骨折:プレート固定法.Mon Book Orthop23:105-111,2010.

坂野裕昭:高齢者橈骨遠位端骨折の治療掌側ロッキングプレート固定とnon-bridging 型創外固定との比較. Mon Book Orthop23:15-23,2010.

竹元暁,本田淳,堀武生,荒武正人,草山喜洋,國谷嵩,三橋成行:明らかな外傷なく歯突起骨折を

伴う環軸椎後方脱臼をきたした1例.整形外科,61:1381-1384,2010.

竹元暁,荒武正人,本田淳,堀武生,三橋成行,齋藤知行:hydroxyapatite とロッキングプレートを使用した脛骨プラトー骨折の治療成績―従来型プレートおよびβ-tricalciumphosphate 使用例と比較した有用性の検討―.東日本整形災害外科学会雑誌,22: 579-583,2010.

崔賢民,稲葉裕,小林直実,石田崇,岩本直之,雪澤洋平,藤巻洋,池裕之,手塚太郎,平田康英,

齋藤知行:Propidium monoazide 処理後リアルタイムPCR 法を用いた化膿性股関節炎における感染鎮静化 の術中診断.Hip Joint10(36):111-115,2010.

崔賢民,坂野裕昭,佐藤美奈子,瀧上秀威,大河内誠,齋藤知行:Prospective randomized study による大腿骨転子部骨折に対するGammanail でのlag screw刺入角の比較検討.骨折,32(3):560-563,2010.

崔賢民,稲葉裕,小林直実,齋藤知行:リアルタイPCR による死菌DNA の検出期間.日本骨・関節

感染症学会雑誌,23:58-63,2010.

中澤明尋,竹内剛,佐藤美奈子,伊藤りえ,鈴木毅彦,増田謙治,長谷部寛子,若山悠介:AO 分類A2型大 腿骨転子部骨折に対するガンマ3ネイルとPTN の術 X 線所見の比較.骨折,32(2):353-355,2010.

中澤明尋:大腿骨頚部骨折に対する骨接合術:Pin 固定Screw 固定か~Cancellous screw 固定の立場から. 整・災外,53:929-932,2010.

中村直行,奥住成晴,町田治郎,宮川祐介,大河内誠,草山善洋:非歩行重傷脳性麻痺児の有痛性股関節に対してproximal femoral resection interposition arthroplastyを行った1例.日小整会誌,19(1):1-6,2010. 中村直行,奥住成晴,町田治郎,宮川祐介,大河内誠,草山善洋,大久保淳,気賀沢寿人,鹿間芳明,五味 淳,西村玄:進行性股関節亜脱臼を認めたSchimke

immuno-osseous dysplasia の1例.日小整会誌,19(1):34-39,2010.

根津悠,高橋晃,上石貴之,松本里沙,齋藤知行:反復性肩関節脱臼を生じたParkinson 病の2例.肩関節,34(3):935-938,2010.

針金健吾,石井克志,持田勇一,瀧直也,三ツ木直人,齋藤知行:関節リウマチ患者の人工関節手術における手術部位感染(SSI)サーベイランス.日関外誌,29(2):219-222,2010.

針金健吾,山本和良,村知男,葉梨美穂,平出敦夫:大腿骨転子部骨折に対するGammaU-lag screw PFNA の比較検討.骨折,32:349-352,2010.

町田治郎,奥住成晴:初期治療後の遺残変形に対し手術を要した先天性内反足の治療成績.日足外会誌,31 (2):104-107,2010.

三原久範,近藤総一,蜂谷將史,山田勝久:スポーツによる脊椎外傷.Monthly Book Orthopaedics23(5): 46,2010.

持田勇一,石井克志,針金健吾,瀧直也,三ツ木直人,齋藤知行:関節リウマチの人工股関節全置換術におけnon-raspingnon-broaching impaction 手技によるステム固定.整形外科,61(11):1219-1223,2010.

持田勇一,石井克志,針金健吾,瀧直也,三ツ木直人,齋藤知行:人工股関節症例における関節注射による骨盤傾斜角度の検討.日本人工関節学会誌,40: 14-

15,2010.

山崎哲也,明田真樹,大関信武,齋藤知行:スポーツによる肘関節滑膜ヒダ障害に対する鏡視下手術.OSKAS35:252-253,2010.

山崎哲也:肘後方関節腔の郭清術.J MIOS56: 43-50,2010.

山崎哲也,大関信武:肩関節・肩甲帯部疾患―病態・診断・治療の現状コンタクトスポーツ選手に対する反復性肩関節脱臼の手術方法―Bristow 変法単独手術―.別冊整形外科,58:152-157,2010.

山崎哲也:肩関節・肩甲帯部疾患―病態・診断・治療の現状烏口突起下インピンジメントに対する鏡視下烏口 突起形成術.別冊整形外科,58:197-201,2010.

山崎哲也:コンタクトアスリートの反復性肩関節脱臼に対する診断と治療―ラグビー選手に対する直視下手術.臨床スポーツ医学,27:1339-1344,2010.

山田勝崇,中村潤一郎,三ツ木直人,佐藤雅経,齋藤知行:腰椎椎間孔狭窄に対する経椎間孔的腰椎椎体間固定術(TLIF)の治療成績から見た今後の診断法の検討椎間孔狭窄スコアの有用性の検討.臨床整形外科, 45(3):271-276,2010.

雪澤洋平,稲葉裕,小林直実,石井崇,岩本直之,崔賢民,藤巻洋,池裕之,手塚太郎,平田康英,

齋藤知行:人工股関節全置換術後のフォンダパリヌクスの血中濃度が示すVTE 予防効果と副作用.人工関節学会誌,40:456-457,2010.

雪澤洋平,稲葉裕,小林直実,石田崇,岩本直之,崔賢民,藤巻洋,池裕之,手塚太郎,平田康英,

齋藤知行:MIS-THA における中殿筋部分切離が術後成績に及ぼす影響.Hip Joint10(36):185-189,2010.

雪澤洋平,稲葉裕,小林直実,石田崇,岩本直之,崔賢民,藤巻洋,池裕之,手塚太郎,平田康英,

齋藤知行:可溶性フィブリンとプラスミノーゲン活性化酵素阻害蛋白による静脈血栓塞栓症の早期診断.日本人工関節学会誌,40:458-459,2010.

雪澤洋平,坂野裕昭,勝村哲,瀧上秀威,石井耕士:大腿骨近位部骨折における周術期静脈血栓塞栓症の発生率と血液凝固マーカーによる診断.骨折,32(3):594-597,2010.

(総説)

青田洋一:腰仙部画像診断のための局所解剖―MR ミエログラフィーによる神経根形態の観察―.臨床解剖研究会記録,(10):48-49,2010.

稲葉裕,齋藤知行:特集/変形性股関節症のリハビリテーション.変形性股関節症の疫学と自然経過.MB Med Reha123:6-10,2010.

稲葉裕,齋藤知行:変形性股関節症の有病率,発症年齢.変形性股関節症,10-14,2010.

稲葉裕,小林直実,齋藤知行:感染人工関節の鑑別診断.MB Orthop23(4):17-24,2010.

稲葉裕:患者さんに説明できる!全身の人工関節置換術―メリット・デメリット.人工関節置換術Q&A 整形外科看護,15:148-153,2010.

熊谷研,齋藤知行:第31回米国骨代謝学会議(ASBMR).Arthritis―運動器疾患と炎症―,8(1):60-61,2010.

熊谷研,齋藤知行:最新学際情報骨折治癒におけるcirculating osteogenic cell の関与.関節外科,29(6): 749-751,2010.

腰野富久:インド・デカン高原のアジャンタ・エローラ石窟寺院観光とボンベイでの変形性膝関節症の講演. 横浜市医師会報,11:68-70,2010.

腰野富久:ひざの痛みについての雑感.東叡会八十周年記念誌,53,2010.

齋藤知行,熊谷研:変形性膝関節症の手術療法高位脛骨骨切り術の有効性と限界.Osteoarthritis Update,(3): 9-11,2010.

齋藤知行,宗田大:「Enthesis の基礎―構造と機能―」序文.日整会誌,84:551-552,2010.

齋藤知行,熊谷研:高位脛骨骨切り術の有効性と限界.Osteoarthritis Update3:9-11,2010.

齋藤知行:ひざ痛の最先端療法.わかさ12月号別冊付録,3:6-9,2010.

齋藤知行:変形性膝関節症.カルナの豆知識,12・1月:6-9,2010.

齋藤知行:変形性ひざ関節症.ゆずりは,16: 10-11,2010.

齋藤知行:変形性膝関節症. 日刊ゲンダイ,10232:15,2010.

三原久範:画像に比して脊髄症状が軽微な症例に対する頚椎椎弓形成術の適応.THE SPINE Perspectives7 (4):1-7,2010.

(著書)

荒武正人,齋藤知行:変形性膝関節症膝の特発性骨壊死.整形外科専門医テキスト.南江堂,799-806,2010.

稲坂理樹:健康講座シリーズ180 変形性膝関節症~健康寿命をのばすために~.日本海事新聞,12,2010.

稲葉裕,齋藤知行:4.疾患別の画像診断の進め方.感染症の画像診断の進め方.整形外科臨床パサージュ 3.運動器画像診断マスターガイド.中村耕三,吉川秀樹編集.中山書店,296-306,2010.

稲葉裕,齋藤知行:第5章.退行性・代謝性関節疾患.A.変形性関節症.整形外科専門医テキスト.南江堂, 265-269,2010.

稲葉裕:第4章A.運動器疾患.9.股関節・大腿3)Perthes 病.整形外科研修ノート.齋藤知行,大 塚隆信,久保俊一編集.診断と治療社,377-379,2010.

稲葉裕:第4章A.運動器疾患.9.股関節・大腿4)大腿骨頭すべり症.整形外科研修ノート.齋藤知行,大塚隆信,久保俊一編集.診断と治療社,380-382,2010.

稲葉裕:第4章A.運動器疾患.9.股関節・大腿5)先天性股関節脱臼.整形外科研修ノート.齋藤知行,大塚隆信,久保俊一編集.診断と治療社,383-386,2010.

稲葉裕,齋藤知行:Ⅱ章.疫学.A.変形性股関節症の有病率,発症年齢.変形性股関節症.基本とUP TO DATE.久保俊一,杉山肇編集.南江堂,10-14,2010.

稲葉裕:Topics 1.変形性股関節症のコンセプト―パラダイムシフト―.変形性股関節症.基本とUP TO DATE.久保俊一,杉山肇編集.南江堂,7,2010.

稲葉裕:Ⅴ章.治療.D-4.コンピュータナビゲーショTHA.基本とUP TO DATE.久保俊一,杉山肇

編集.南江堂,176-181,2010.

熊谷研:関節鏡検査と鏡視下手術の基礎.整形外科研修ノート.診断と治療社,201-204,2010.

熊谷研:移植医療.整形外科研修ノート.診断と治療社,577-578,2010.

熊谷研:再生医療.整形外科研修ノート.診断と治療社,579-580,2010.

熊谷研:遺伝子医療.整形外科研修ノート.診断と治療社,581-582,2010.

熊谷研,齋藤知行:内側型変形性膝関節症に対する高位脛骨骨切り術―内側楔状開大型骨切り術―.OS Now Instruction16 膝・足関節および足趾の骨切り術.メジカルビュー社,41-50,2010.

齋藤知行,大塚隆信,久保俊一:整形外科研修ノート.診断と治療社,2010.

齋藤知行:脚長不等,O 脚,X 脚.今日の整形外科治療指針第6版.医学書院,726-728,2010.

齋藤知行,熊谷研:膝骨壊死.整形外科臨床パサージュ2 膝の痛みクリニカルプラクティス.中山書店, 254-258,2010.

坂野裕昭:観血的治療法創外固定.橈骨遠位端骨折進歩と治療法の選択.文光堂,155-162,2010.

高橋晃,齋藤知行:疼痛治療薬.整形外科専門医テキスト.南江堂,894-895,2010.

高橋晃,齋藤知行:膝痛の画像診断.整形外科臨床パサージュ2 膝の痛みクリニカルプラクティス.中山 書店,103-109,2010.

比留間徹:多発性骨髄腫(形質細胞腫).今日の整形外科治療指針(第6版),第6章骨・軟部腫瘍および 腫瘍類似疾患.医学書院,217-218,2010.

町田治郎:先天性内反足.山口徹ほか編,今日の治療指針.医学書院,871-872,2010.

三ツ木直人:整形外科Knack & Pitfalls リウマチ診療の要点と盲点Ⅴ.リウマチ患者の周術期管理2 免疫抑制薬・生物学的製剤と整形外科手術の留意点.文光堂,155-157,2010.

山崎哲也:肩関節鏡下手術とそのスキル―鏡視下Bankart法の手術手技とコツ.スキル関節鏡下手術アトラ ス―肩関節鏡下手術.文光堂,140-147,2010.