今年度の医局旅行はバスの旅でした

2015-02-15 林田 健太

横浜市立大学附属病院、シニアレジデントの林田健太と申します。

先日、一泊二日の医局旅行に行ってきました。

今年度は「バスで行く、スキー&スノボの旅」をテーマに病院から出発しました。教授のご意向もあり、目的地は軽井沢です!


朝早い集合でしたが、道中みなさん大いに盛り上がり…ビール何本空けたんでしょうね。各駅停車とまではいかないまでもそれなりに休憩を挟みながらも、お昼前には目的地の軽井沢プリンスに到着しました。体感的には思っていたよりもかなり早く着いた印象でした。


軽井沢プリンスからゲレンデまでは送迎バスで5分ほど。人気スポットのため混雑していましたが、天候、コンディションにも恵まれ、比較的滑りやすい状態でした。出発前は1本だけ滑ってあとは温泉で、などと言っていた先生方もいざ滑りはじめるとやはり楽しかったようで、夕方近くまで滑っていた人が大半でした。齋藤教授も17時頃に到着され、1時間程度ゲレンデで過ごされました。存分に満喫、とまではいかないものの、久方ぶりのスキーを楽しまれたようです。


夜は軽井沢プリンスホテルの宴会場で、長野県の自然の恵みに舌鼓を打ちながらの宴会が催され―気が付くと隠し芸大会になっていました。三橋先生、小林明裕先生の安定感ある活躍だけでなく、研修医の佐々木先生や若手看護師さんなどのダークホースが登場し、大いに盛り上がりました。今回も上石先生にギリギリのひとネタをご披露いただきました。





2次会には齋藤教授も引き続き参加されました。アルコール耐性の低い私は途中でダウンしてしまいましたが、日頃はなかなか聞けないような、打ち解けた話を心行くまで楽しまれたようです。残念ながら2次会の写真は一切残っておりません。


翌日は10時の出発ということもあり、朝はゆったりしている方が多かったです。ちなみにこの日の最低気温は-8℃でした!帰路も行きと同様バスでの旅となりました。帰り道でも様々な話題に花を咲かせ、楽しい道中となりました。

 仕事中にはなかなか見ることのできないみなさんの一面を知ることができ、慌ただしくも楽しい2日間でした。