横須賀うわまち病院

【病院の特色】

横須賀市立うわまち病院は、平成14年7月に国立横須賀病院から市立病院となり、地域医療振興協会(自治医科大学系の団体)が経営する病院となりました。毎年10人弱の研修医が当院へ就職してくる中から、1~2人の新たな医局員を輩出し、新入局の拠点の1つでもあります。病院経営は極めて良好で、平成27年度自治体優良病院総務大臣表彰を受賞しました。


【診療科概要】

整形外科診療は、外傷、関節疾患、脊椎疾患などの治療を幅広く行っています。骨折、捻挫、リウマチ、膝の痛み、関節痛、五十肩、腰痛、骨粗鬆症などのケガ、障害、病気に対して、薬、リハビリ、手術などにより適切に治療していきます。 関節リウマチは内科、リハビリテーション科との連携により、生物学的製剤などの内科治療、人工関節などの外科治療、リハビリテーション、装具作成などの総合的なリウマチ治療を提供しています。 


【主な手術内容及び件数】

平成29年度の手術件数は662例で、骨折350例、他の外傷38例、人工膝関節置換術37例(うち両側同日例は4例)、人工膝関節再置換術1例、人工股関節置換術は23例、抜釘60例、脊椎81例、腫瘍8例、高位脛骨骨切り術13例(うち両側同日例は7例)、その他51例でした。


【診療体制】

整形外科は常勤医師6名と非常勤医師3名で、外傷、関節疾患、脊椎疾患などの治療を効率よく行っています。