長津田厚生総合病院

【病院の特色】

当院の前身は戦後すぐに設立された公益法人日ノ出町厚生病院であり、昭和30年6月に長津田に拠点を移して「長津田厚生病院」となりました。その後、地域人口の急激な増加にともない、規模や内容の充実を図り、昭和43年には「長津田厚生総合病院」として新たにスタートしました。本館、検査センターも建設され、更に昭和54年には新館を増築し平成8年には健診センター、人工透析センターが増設され、現在の体制へと移行し地域に密着した医療をおこなっております。現在、建物の老朽化により新病院完成(2020年予定)へ向けて建て替え中です。


【診療科概要】

整形外科は平成28年4月から横浜市大医局の関連病院となり、近隣の開業医の皆様のあたたかいご支援により、徐々に外来患者数は増え、手術数も増加傾向です。脊椎手術が多いため、今後も脊椎専門病院という特色をだしつつ、関節手術、外傷手術などの症例も積極的に増やすことで地域の皆様に必要とされる病院になるように努力していきたいと思います。

・頸椎腰椎の神経根ブロックも随時施行しております。

・椎体骨折の入院加療も可能です。

・リウマチの専門診療もおこなっております。

・CT、MRIなどの検査も迅速に対応させていただきます。



【主な手術内容及び件数】

平成29度 手術総数 325件 

内訳:脊椎141 膝(TKA・HTO・AS)11  股(THA・人工骨頭)23   外傷107  その他 43

内訳としては脊椎手術が多く, 手術総数の約半数を占めており、整形外科手術を一通り経験した先生が脊椎手術に深く関われる良い環境と考えます。今後も脊椎専門病院という特色をだしつつ、人工関節やHTO、外傷手術など幅広くおこなっていきます。


【診療体制】

4名が常勤として診療にあたり、非常勤は医局からの協力を得て円滑に診療をすすめることができております。