横浜南共済病院

【病院の特色】

急性期病院であり、救急指定、神奈川県災害拠点A指定、県がん診療連携指定病院,神奈川県DMAT指定病院です。地域の中核病院としての自覚をもって、救急医療や地域の病診連携の分野でも社会貢献できるように尽力しています。当院の理念にあるように、患者中心の質の高い医療を提供できるよう、当科のスタッフは「こころ」と「技術」の研鑽に努めています。


【診療科概要】

当科では高い専門性を要求される整形外科医療を考慮して、脊椎脊髄センター、スポーツ整形外科センター、人工関節センター、そして外傷整形外科センターを立ち上げ、時代に即した高度の医療を効率的に実践できる体制を整えています。その結果、全国各地から患者さんが集まるようになり、国内外から手術見学に訪れる医師の数も増えています。また、本年8月からはベトナムからの留学生も受け入れています。横浜DeNAベイスターズの選手をはじめ、多くのトップレベルのプロやアマチュアアスリートが当院で治療を受けており、手術件数・手術成績とも全国的にトップランクです。


【主な手術内容及び件数】

H29年度の年間手術件数は1350件を超えており、外来患者数も約4000人/月と非常に多いのが特徴です。それぞれ分野で最先端の診断および治療器具を揃えて、安全で質の高い手術を目指しています。

クリニカルパスをほとんどの入院患者に使用しており、各疾患・治療での地域連携パスも導入しております。


【診療体制】

外来受診者数は1日約200名(新患が約20~30名)です。7つのブースを設けて外来診療を行っていますが、丁寧な診察と待ち時間の短縮を図るために、新患の方には原則として紹介状を持参していただくようにお願いしています。