トピック - 留学生通信

海外へ留学している先生方からの留学生通信です。留学するまでの準備、渡航、向こうでの生活、研究まで様々な様子を伝えてもらいたいと思います。

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#136    雪澤 洋平    2015-04-18 05:47

日本では見かけないものシリーズ 小物②


雪澤です。最近レントゲンの計測をひたすらしてます。部屋に引きこもり、PCを前に地味な作業をもくもくと。ボスからは頻繁に「追加でこれも計測しといて」とか「試しに測り方を変えてみよう」という要望が入り、その度に最初から見直し。。。いやー、目は疲れるしマウスを操作する右手が腱鞘炎になりそうです。宙君のすごさを身に染みて感じています。すみません、愚痴でした。


さて日本では見かけないものシリーズ、今回はいくつか小出ししていきます。



まずは皮膚消毒用の道具。最近の消毒は個包装になったものが主流になってきてますね。日本にもスワブタイプのものが多く出回ってます。でもこのような手術用の大きいものは見たことがありませんでした。(もしかしたらあるのかもしれませんが)


まぁ何てことはありません。レバーをパチンとするとスポンジ部分に消毒液が浸み出すという単純な仕組みです。2本あれば足全体を消毒することができる容量になっています。USCでは術前の消毒はこの2%クロルヘキシジンに統一されています。ポピヨンヨードよりもやや優れるというエビデンスが根拠のようです。

ところで消毒は基本的にナースの仕事。アメリカンサイズの重い足をエイやっと持ち上げて一人で消毒してます。手伝おうとしても断られ「あなたの仕事をしなさい」と怒られてしまいます。さすが分業王国。



次は抗菌薬含有セメント。右側のセメントにはトブラマイシンが最初から混ざっています。他にもGMやCLDMが混ざっているセメントも見かけました。今回アメリカに来て初めて手に取って見ることができましたが、抗菌薬を均一に混ぜる手間が省けるので非常に手軽。まぁセメントを作るのはこれまたナースの役目なんですがね。(調べてみたらなんと日本でも製品化されたようですね)


さてお次は薬剤カート。


こちらCareFusion社のPyxisというカート。写真は外来に置いてあるものですがORにも各部屋に1台ずつあります。DrやNsの指紋認証→患者情報入力→薬剤名という流れで薬がポコッと出てくる仕組みになっています。自販機みたいです。OR・病棟・外来・ER等に置いてあり、現場での薬剤管理をコンピュータで管理しているわけです。カートの中にはその場に応じた薬剤が全部揃っており、薬剤請求の効率化及び安全性や在庫管理の機能を高めたシステムになってます。面白いです。

#135    雪澤 洋平    2015-04-07 14:05

AAOS 2015 in Las Vegas / Travelling Fellow

 

新年度が始まりましたね。毎年のことながら4月はいつも若干緊張し、向上心なんかもあったりで様々な気持ちが混ざり合います。良い意味でも疲れる季節ですよね。いち早く皆様の足並みがそろって良い職場環境が整うことを祈っております。


さて先日開催されたAAOS/ORSの報告をします。…と言っても発表はありませんでした。というか今年も落ちました、残念。


が、今回は会場がラスベガス!当然参加させていただきました!


  

Hip Groupのメンバーと                  圧巻の姿ですね...


会期中は稲葉先生や小林直実先生をはじめ、我がHipGroupの偉大なる後輩たち、そしてなんと学生君も参加とあって多くの先生方と話す機会がありました。いやー、楽しく話していたらやっぱり日本が良いなとつくづく実感しました。


さて、AAOSではもちろん勉強もしてまいりましたよ。主に股・膝の人工関節に関するセッションを中心にまわりました。今回はやけに「日帰り手術」に関連したものが多かった気がします。また膝関連ではKinematic axisを用いたTKAの設置についてとか、UKAの適応拡大・手術手技についての議論が目立った気がします。感染領域では新たな診断マーカーが気になりました。もちろん他にもトピックになっていることはたくさんありましたが。


AAOSが終わってホッとする間もなくUSCではHip SocietyRothman-Ranawat Travelling Fellowをお迎えすることになっていました。今回はアメリカ国内から2人、イギリスとアイルランドからそれぞれ1人計4人のメンバーが選ばれたようです。LAには3日間滞在され、手術の見学、研究発表等を行いました。僭越ながら自分もミニプレゼンをさせていただきました(←実にしょっぱい発表となってしまいましたが(;´∀`))。

 

それにしてもこちらの人はトークが本当に上手だし大好きですね。真面目な時も無礼講な時も、とにかくユーモアを加えながら楽しくしゃべります。自分は黙ってヘラヘラしながら座っているだけでしたが、とても楽しい時間でした(自分の発表の時以外は、、、)


#134    雪澤 洋平    2015-03-18 10:05

日本では見かけないものシリーズ 皮膚接着剤


こんにちは、雪澤です。

アメリカの確定申告は日本と同じで、まさに今この時期です。ポスドク研究員も申告しなくてはならず、今回2回目になります。が、何だか複雑なんですよねー。大学が提供するソフトを使って申告書を作成するのですが、果たして合ってるんだか間違っているんだか、、、。よく分かりません。昨年と同様、不安な気持ちのまま今年も提出です。


さて、今回の記事は皮膚接着剤について。


表皮の閉創の仕方にはいくつか選択肢がありますが、皮膚接着剤の使用がじわじわと広がりを見せていると思います。具体的にいえば、エチコンのダーマボンド®ですね。日本でも多くの先生方が使用したことがあったり、耳にしたことがある製品でしょう。自分も渡米前には術後の閉創で使用していました。


しかし、ダーマボンドプリネオ®っていうのは知ってますか?


今日本ではペン型のものが主に流通していると思いますが、もうちょっと進化したものがあります。それがDermabond prineo®


プリネオは粘着性のあるメッシュ地を創部にあてがい、その上からダーマボンドのグルーでコーティングするという仕組み。ポイントは①メッシュと②ペン先です。もう少し詳しく言うと、、、。


1.グルーのみよりも強度は3倍。ステープルや糸による縫合と変わらない、(とエチコンの人が言っていました。ホント?)


2.ペン先がブラシのようになっていて非常に塗りやすくなっています。まんべんなく、うすーく、そして手早く。お得な3点セットですね。


百聞は一見に如かず。実際の動画をご覧いただきましょう。パスワードは当直MPS.


いかがでしたか?ダーマボンドは術後の消毒や抜糸が(順調であれば)不要ですし、傷跡もよりきれいにできるという利点があります。従来のものと同様、術後にシャワーを浴びることもできます。まさにアメリカ人が好みそうなものですね!


ただしこれは皮下の縫合がしっかりできているということが大前提です。特に真皮がきっちりときれいに合わさっていることが重要です。


そのうち日本でも出てくる製品ではないでしょうかね。

だいぶ宣伝みたいな記事になってしまいましたが、決して回し者ではございませんので、あしからず(;´∀`)

 

#133    雪澤 洋平    2015-03-13 14:08

崔先生―!!!

 

崔先生、帰国していたんですね!!!

自分が言うのもなんですが、留学お疲れ様でした。結局留学中に会うことはできず残念でしたね。同じアメリカとは言え、やっぱり遠かった。。。(;´∀`)


崔先生と自分とでは仕事もプライベートも全然違う環境だったと思います。楽しかったこと大変だったこと、いろいろ相違があるのでしょうね。僕が帰国してからあーだこーだと話をするのが楽しみです。

 

結構早めに帰国したように感じるのですが、やはり帰国後の生活セットアップも大変なのでしょうね。先が思いやられます。。。とりあえず4月からは激務()が待っていると思いますので、ゆっくり休むとともに、日本の逆カルチャーショックを楽しんでください!

#132    崔 賢民    2015-03-12 05:54

帰国しました!

崔です。

最近帰国準備が忙しく、更新が遅れましたが、、、

昨日日本に帰ってきました!

時差の関係もあって、まだ日本に戻ってきたという実感がわきません。

クリーブランドには3年弱居させてもらったのですが、周りに知り合いもなにもないところから家族で助け合ってきたので、自宅の家具などを処分して出てくるときには感慨深いものが有りました。本当にたくさんの思い出が詰まった3年でした。

この3年間で何を得たのかを自分で評価するのはなかなか難しいです。

ここに ’これだけがんばってきました!’ と書けるほどの、めざましい活躍をできた訳ではないので尚更です。

でもがむしゃらに頑張ってきたので、何かは得ていると思います。

これからクリーブランドでの経験をどう生かしていくか、暖めてきたものは有るので、少しずつ実現できていけたらと思います。

書きたかったのですが、時間がなくてかけなかった内容などもいくつか有るので、これから4月までの2週間、もう少しここに書かせてください 笑。


さて、これで念願であったアメリカ留学が終わった訳ですが、もし後輩に薦めるかと聞かれた場合、間違いなく薦めます。別にアメリカでなくても、海外でなくてもいいと思います。

具体的になにがいいかというと、ここには書ききれないので、是非直接僕に聞きにきてください 笑。


最後になりましたが、クリーブランドへの留学を快諾してくださった齋藤教授、クリーブランドにいる間もご指導していただいた稲葉先生、つらいときなどいつも励ましてくださった小林直実先生、また温かく見守ってくださった敬愛する先生方、助けていただいた皆様、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました!

#131    雪澤 洋平    2015-03-10 02:53

日本では見かけないものシリーズ 手術 縫合糸編


最近ボスとのミーティングが頻繁でヘトヘトです。僕の英語があまりに低レベルなだけに、それをカバーするための準備が必要でして(-_-;)。細かい説明をしなくてもいいようなデータ作り、自分の考えをバックアップしてくれる資料の用意、などなど。留学に来てしばらく経ちますがいまだにボスの前では脇汗だくだくです。


さて今回紹介するのはある縫合糸


閉創の仕方は術者それぞれにこだわりがあり、時間のかけ方もさまざまです。でも何だかここの手術室では「閉創に時間をかけるなよ」的な空気が強く漂っているような気がしてなりません。


そういう要望に応じたのがこの縫合糸なのでしょうね。

いわゆる連続縫合糸です。よーくみると糸自体に返しのようなものがついていて(赤矢印)、縫合後の緩みを防止する構造になっています。これは主に筋膜を閉じるのに使用しています。連続縫合は本当に早くて、しかも使用する糸の量も少ないため(=異物を少なくする)に、いろんな意味で効果的です。連続縫合は術後の緩みが心配になりますが、その予防として結節縫合を何ヶ所か追加しています。


「連続縫合は弱い」という印象が強く、正直ずっと疑問でした。しかし、幸か不幸か術後早期に再手術というケースが何回かあり、創を開けて見てみると、この糸ちゃん、しっかりと役目を果たしておりました。結節縫合に比べ連続縫合だと糸にかかるテンションがきつすぎないというのが理由の一つでしょうかね。また追加された結節縫合のおかげで応力が分散されるということもあるのかもしれません。


ということでこの糸、僕の中ではちょっと評価があがっています。


まぁでも縫合糸が何であれ、丁寧かつしっかりと閉じるということが一番重要なわけです。こちらのレジデント、頭はかなり優秀ですが手術の技術となると難のある人が結構います。(僕も偉そうな事は言えませんが。。)体位取りや足持ち、縫合といった基本手技を習得しないで、いきなり人工関節設置の指導を受けているのでやや違和感を覚えます。


(それを踏まえ、)今回医局が提供するWound Closureセミナーなんかはまさに基本手技を習う絶好のチャンスですね。それに時々開催されるアドバンストコースなんかも本当に素晴らしいとおもいます。

#130    雪澤 洋平    2015-02-27 06:33

日本では見かけないものシリーズ 手術前室etc編


せっかく貯めてきたANAのマイルを、帰国便でドーンと使おうと計画していました。が、昨年の12月末、帰国から半年も前なのに特典用の席は満席。しかも他の系列会社も全然席がなく断念。痛い出費です。


さて、日本では見かけないものシリーズ、今回は手術前室編。


アメリカでは在院日数を長引かせないことが大きな課題です。在院日数を短くすることがいかに良いことかと謳う論文等が多いですが、時にはそれが極端に感じることも。日本人の立場からしてみれば、患者にとってあまりに負担が大きい気がします。まぁでも、こちらの患者にとってはそれが当たり前であり、過酷なスケジュールであっても意外に上手くいくようです。保険の問題もありますし。こちら、USCでも膝や股の人工関節を日帰りで行っています。(全員ではないですが。)


上の写真は手術患者専用の受付です。手術の前日入院というのは基本的にありません!当日朝に受付し、直接手術室に行きます。手術が7時台に始まる場合は5時台に受付。早―!!


 

手術前室とは手術準備と待機のための部屋です。ここで患者は着替えて点滴をとり、神経ブロックも必要とあらば済ませてしまいます。手術を円滑に進めるためですね。すごいです。



手術が終わり、ICU管理が不要な時はオペ室に併設されている回復室(PACU)に移され、ここで最大2時間過ごします。ここでは専用ナースと麻酔科が術後の急性期をケアします。急性期といっても人工関節置換術後の患者の場合、麻酔が醒めるや否やいきなりトイレまで歩かされたり、寝返りを自分でやらされたり、かなりスパルタのようです。厳しい!


回復室で特に問題なければ病棟へ移されます。病棟ナースはそこで初めて患者と会うわけではありません。外来の時から患者をフォローし、術後患者をスムーズに受け入れられるような体制をとっています。さて、病棟に上がるとさっそく理学療法士によるリハビリが行われます。患者は退院の時間が迫っています。だから杖で歩けるように必死必至。休む暇なんてありません。


うむー、


これだけのことができるのは、それだけスタッフがたくさんいるからでしょうね。日本ではなかなか難しいことです。


まぁ、見習う点はあるものの、そこまでしなくても…というのが正直な感想。どうですか?

#129    雪澤 洋平    2015-02-11 10:14

日本では見かけないものシリーズ ポータブルレントゲン編

 

林陸先生、コメントありがとうございます。アメリカの古い食器類ですが、もちろん奥さんのコレクションです。しかし今は自分も楽しんでいます。もともとは子守り役として買物に付きあっているだけでしたが、その内に知識も自然と増えるわけで、何だか最近は目も肥えてきました()いまや宝探し感覚で何かをコレクションすることに楽しくなっています。

 

さて日本では見かけないものシリーズ、今回はポータブルレントゲン(以下ポータブル)編です。

 

ご存じ、ポータブルは患者さんがレントゲン室以外で撮影するときに使われます。ポータブルが必要な時は技師さんを呼んで撮影してもらうわけですが、大きな病院であればあるほど時間がかかってしまい、待たされることもしばしばです。

 

ポータブルだとベッドサイドで取ったフィルムを現像器まで持って行って画像を確認し、良ければOK、ダメなら一からやり直しになってしまいます。撮影機械を移動させるのも大変だし、ベッドサイド⇔現像器という移動が効率を悪くしています。その上、多少角度の悪いレントゲンが取れたとしても許容されてしまうことが多々ありますね。

 

そこで当院が去年から取り入れたのがこちらのシステム。


ピンボケしていてすみません。古いポータブルの機械の上にPC、その横にフィルムが写っているのが分かりますか。実はこれ、フィルム(カセッテ)とPCとがワイヤレスで繋がっており、撮影したものが瞬時に映し出されるんです!




だから、このように撮影したその場で画像の確認ができ何度でも取り直しができます。しかも画質の処理や電子カルテへのアップロードもその場でできるため、かなり時間短縮になるわけです。

 

これ病棟でも手術室でも本当に便利です。技師さんの負担も減るし、待たされる側のストレスもなくなります。

 

これはぜひ日本にも欲しいなーと思い技師さんに聞いてみたら、なんとこれジャパニーズでした!Fujifilmの製品だったんです。で、調べてみたらありましたよ、日本にも。全然知りませんでした。いかに効率よく仕事をするか(悪く言えば"いかに楽をするか")というアメリカ人心を上手く突いた製品です。


#128    林 陸    2015-02-08 09:37

雪澤先生、お元気ですか?留学生活楽しそうで何よりです。Frea marketでいいモノ購入しましたね。Firekingのジェダイ!今までのアンティークとイメージは異なりますが、アメリカでいうアンティークも悪くないと思います。奥様のコレクションが増えましたね(雪ちゃんのコレクション?)。数か月となりますが、留学生活楽しんできてください。

崔先生、お元気ですか?正直なアメリカ生活のお話で現実感がありますね。あと少し!我々の大先輩のお言葉「論文など実績を上げて帰るのもそれは大切なことかもしれない。でも、何よりも、留学は家族みんな、無事に帰ってきて成功したといえるんだ」に深く感じ入った記憶があります。事件事故なければいいんです。が、最後まで楽しみ切って帰ってきてください。こちらで会えるのを楽しみにしています。

#127    雪澤 洋平    2015-02-03 08:11

日本では見かけないものシリーズ

 

最近、やっぱり日本がいいなと思う気持ちが強くなってきています。しかし、、、


  

このような気候を一度体験してしまうと西海岸を離れるのはとても名残惜しいです。ロサンゼルスは今日も快晴!暑いです

 

さて今回からは「(雪澤が)日本では見たことが無いもの」を紹介してみようと思います。第一弾はスクラブマシーン


スクラブ(scrub)とは手術着のこと。現在僕が出入りしている病院では職員の手術着はこちらの機械が管理しています。どういう事かと申しますと、


このようにIDをかざすと、


自分のサイズの手術着が一組取り出せる、という単純なシステムです


さらに使用済みの物は別のマシーンにID認証後に返します返すとこのように自分のデポジットが表示されます


さてなぜこのようなものがあるのかと言うと、もちろんセキュリティ上のことです。


病院でも特に手術室はセキュリティが厳しくあって欲しいものです。手術中の患者がいることはもちろん、劇薬物や高価な医療機器もたくさんあります。しかし手術室は人の出入りが激しいのも事実であり避けられません。いくらドアのロックシステムがあったとしてもほとんど無意味に近いですね。


そこで注目したのが手術着の管理システム。手術室では手術着以外の服を着用して歩いてはいけないという、まぁ当たり前のルールがあります。手術着を着ていないと当然目につくし怪しまれますね。これは日本でも同じです。


ただ、通常日本では手術室の更衣室に大量の手術着が置かれており、自由にそこから取れると思います。もし悪意ある人がいたとして、しれーっと更衣室に入れたとしたら…。怖いですね


が、そこを上のような機械で管理することにより、限られた職員にしか手術着が配られないようになっています(一人2着まで)。ちなみに業者には職員とは違う色の手術着があり、予め許可された者だけが受付から手渡しで配られます。もちろん返却時もチェックされます。しかもトイレが更衣室という扱い…。


単純なようですが、非常に効果的なシステムだとおもいませんか?

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