センターシニアレジデントだより#2

2019-11-05 Administrator

横浜市大センター病院シニアレジデントの臼井です。

 

先日、部長の小林先生からピッチに電話がかかってきました。

知らぬ間になにかやらかしてしまったか。怒られるのか。

身に覚えはありません。たぶん。

 

早くブログを書いて、とのことでした。

 

更新が遅くなってしまい申し訳ありません。身に覚えありました。あずま先生のブログよりおもしろいのを書いてよ、とおっしゃられていたので読んでみましたら予想以上にハードルが高くて、参考にしながら恐る恐るPCの前で書いています。

 

私は4~9月をセンター病院整形外科関節班所属として、10月~3月を高度救急救命センター整形外科所属として勤務させていただくことになっております。半年たってやっと慣れてきたと思っていたら、10月からまた新しい職場で大変ではありますが、いろんな環境に身を置けるという意味では大変恵まれています。慣れは甘えを生みますが、環境が変わることでまた新たな刺激に触れ、強制的に成長できるような気がします。自分に負荷をかけ続けることは大事ですね。・・・でも、ほどほどもいいかもしれないですね笑

 

さて、前置きが長くなりましたが、今回はセンター整形関節班として勤務させていただいた半年間を振り返らせていただきます。

センター整形では股関節・膝関節外科を中心に人工関節と骨きり術、そして股関節と肩関節を中心に関節鏡手術とバリエーションに富み、最先端で一流の手術に入ることができました。さらには外傷患者が思いの外多く、術者としての経験もたくさん積ませていただくことができました。

また救急救命センターに異動しても同じセンター病院内ということで、2月に学会発表も予定しており、すでに緊張しておりますが小林先生のご指導のもと頑張りたいと思います。

私自身は自分の専門分野は何がいいのか決めかねており、あと数年はなるべくいろんな分野に触れて広く深く学んでいけたらなと勝手なことを考えておりますが、この半年をまとめると、その思いを見事に実行できた半年であったと思います。

 

またあずま先生も書いていましたが、センター整形は仕事外の飲み会でも、先生がたの普段見られないお茶目な姿や、お酒でぶっとんだ目(主に高川先生)を見ることができenjoyできました。病棟や手術室の方々とも親睦を深めることができたおかげで、よりよいチーム医療を提供できたと思います。医療もOne Teamですね。

救命センターに異動しても忘年会に呼んでくださるようなので、同期の3人で余興を考えなくてはですね。

とりあえず学会発表、余興とやり残した仕事にしっかりと取り組んでいきたいと思います。

 

以上半年間の振り返りとさせていただきます。

小林部長をはじめ、熱い指導をしていただいた諸先生方、またチーム医療の中で関わり、お世話になったすべての方々に感謝いたします。

ありがとうございました。

 

あまりにも載せる写真がなかったので、ひがし先生に対抗して先日一人で寂しく観戦したラグビーW杯での自撮りを載せておきます。顔もしっかり写っていないですね。もう少し写真を撮ろうと思いました。

ひどい写真だな・・・by 部長