医局員の國谷嵩先生が第27回日本脊椎・脊髄神経手術手技学会学術集会においてBest Paper賞 を受賞しました

2020-11-05 Administrator
2020年10月2日~3日に開催された第27回日本脊椎・脊髄神経手術手技学会学術集会においてBest Paper賞を受賞しました。投稿した論文は「Lordotic typeのexpandable cageを用いた手術治療の経験」です。この論文は、私が脊椎外科医としての手術手技を学ばせて頂きました関東労災病院整形外科・脊椎外科において経験させて頂きました手術治療をまとめて発表し、論文にさせて頂いたものです。

関東労災病院で学ばせて頂いた3年間は私にとって非常に大きな経験となり、現在の私の基礎となっております。本年4月から横浜市立市民病院で脊椎疾患を主に担当させて頂き、治療に悩んだときは関東労災病院で学んだことを思い出して日々の診療にあたらせて頂いております。
このような名誉ある賞を賜ることが出来ましたのはいつも様々なご指導を頂いております関東労災病院の渡邉健一先生をはじめ、諸先輩方、そして関東労災病院で仕事をさせて頂く機会を与えて下さいました稲葉教授のおかけだと思っております。

今後も脊椎外科医として日々精進して参りたいと存じます。本当に有難うございました。

写真: 渡邉健一先生(左)、 國谷嵩先生(右)