ORS 2020 Annual Meeting in Phoenix

2020-02-18 Administrator

初めまして。本日の医局blogを担当するのは、横浜市立大学医学部医学科4年の井原です。2019年の4~7月に医学科4年生が研究をするリサーチクラークシップでお世話になっていました。その縁で本日は私が執筆いたします。どうぞ温かく見守っていただきたいです。


今回は2020年2月8~11日にアリゾナ州のフェニックスで開催されたORS 2020 Annual Meetingの模様についてお届けしたいと思います。


今年度のORSには医局の先生が20名以上と本学医学科4年生の石川、井原、北山がリサーチクラークシップの集大成として参加しました。学生3名は宮武先生の引率の元、フェニックスへと旅立ちました。


日本に別れを告げる前に日本食を!ということで、成田空港の回転寿司屋に行きました。

(写真右から井原、北山、石川)




サンフランシスコで乗り継ぎの際に、ビールで乾杯!ハンバーガーも食べてアメリカを感じました。


15時間以上の長旅の末、目的地のフェニックスに到着しました!



空港から宿までUberを使って移動し一息ついてから、夜はYokohama Nightで先生方と一緒に食事をしました(Uberの便利さに驚きました。)


アメリカンなステーキや絶品シュリンプカクテルを始めとした料理やお洒落なお酒に囲まれて賑やかな会になりました!

(オレンジ色の飲み物はBlue moonというビールです。私は名前と実物の色のギャップに終始納得いきませんでした。)

その後2次会にも連れて行っていただき、1日目は終了しました。


食事の話ばかりになってしまいました。そろそろ今回の本題の学会の話をします。2,3日目は会場にてポスター発表を行いました。





英語での質問に対して拙い英語で精一杯答えました。自分がゆっくり喋るのを遮らず、最後まで会話をしてくれる優しさが沁みました。


学会あり、観光あり、食事会ありの充実したフェニックスでの時間はあっという間に過ぎ、2月13日に無事帰国いたしました。


思えば昨年の4月にスタートしてから早10ヶ月が経ちました。股関節グループの崔先生を筆頭に様々な先生にご指導を頂けたからこそ、今回の成果があります。また、今回の旅の計画を立ててくださった川端先生、引率をしていただいた宮武先生、その他私たち学生を仲間として受け入れていただき、一緒に食事や観光をしてくださった先生方がいなければ、こんなに楽しく安全に過ごすことは出来ませんでした。今回の旅の1番の思い出は、教授をはじめとするたくさんの先生方とお話する機会を頂けたことです。整形外科の医局の明るい雰囲気を体感した5日間でした。今回経験したことを胸に刻んで、今後に活かしていきたいと思います。横浜市立大学整形外科医局の先生方、ありがとうございました。



吉田先生、志賀先生に連れて行っていただいたCamelback mountainでの1枚


横浜市立大学医学部医学科4年 井原晃