教授在任16年間に感謝

2018-04-09 Administrator

 2002年に横浜市立大学の整形外科学教室を担当してから16年が経ち、20184月に退職いたしました。この間に、教授として教室を、副病院長として病院、医学部長として医学部、さらに副学長として大学の運営に参画することができました。その時々に様々な出来事がありましたが、真剣に考え行動を共にしていただいた仲間がいて、大過なく過ごすことができました。素晴らしい方々に出会えたことは私にとって幸運でした。


個人の力には限界がありますが、チームになるとその力が無限大となり、一見不可能に思えることも、可能になることを実感いたしました。

これまで共に歩んできた医局の先生方、同門会の方々、横浜市立大学の教職員の方々に厚く御礼を申し上げます。今後は、外部から横浜市立大学と整形外科学教室の飛躍と発展を見守っていきたいと考えております。


                                  2018年4月吉日 齋藤知行