国際交流

2017-06-26 Administrator
横浜と言えば開港の都市として有名です。
我が横市整形外科も様々な国際学会に参加していますが、国際学会を主催することも多々あります。昨年度はAsia Pacific Knee Society(APKS2016)を、またその前には日本韓国整形外科学会や日本台湾整形外科学会等を主催しています。色々な国の先生達と交流があるというのは僕ら中堅や若手の先生達にもいい経験ですし、自分の英語力のなさを痛感するいい機会でもあります。
そんなわけで、今年も5月に日本韓国整形外科学会があり、韓国の仁川に行って来ました。   
↓ 流暢な英語で発表する小林DAIGO先生。立派でした。


また、今年6月にはイタリアの整形外科医が日本に訪問した際に当院を訪れ、HTOの見学と横浜観光をしていきました。ちなみに、向こうでは指導医の事をゴッド・ファーザーと呼ぶらしいです。イタリアンマフィアのボスの事ではありません。


国際交流に欠かせない英語。どうしても苦手意識を持ちがですが、こればっかりは継続して努力するしかないです。そういえば、今月医局から新しく3人の先生が留学に旅立ちます。
そのうちの一人、山口泰輝先生 → 
イギリスに行くとのことで、ジョンレノンを意識したメガネとヒゲになっています。4年前の今頃、彼がこれほど優秀な基礎研究するようになるとは誰も予測できなかったでしょう。
頑張ってきてください!