「守・破・離」

2015-04-17 Administrator
今日は日本手外科学会に来ています!

坂野先生のランチョンセミナーはお弁当の引換券も早々に売り切れ、あっという間に満席になってました


学会はいろいろ学ぶ事も多いのですが、ずっと聞いていると疲れるのでブレイク中です。

ずっと休んでいるわけではなく、肘部管症候群のセッションまで、気力を蓄えているだけです
おやつも、コーヒーも、勉強のためです(笑)


ところで、学会を開催するとき、必ずその学会のテーマを設けます
今回の手外科学会のテーマは、「守・破・離」



最初は何のことやらわかりませんでしたが、抄録集によると

「守・破・離」は“本来、武道や芸道を習得する過程を表現したものですが、手外科にも当てはまる言葉です。すなわち、過去の先達に学 び、現在の工夫を行い、未来を切り開くという意味であります。手外科における過去の 経験と現在の最新知見を俯瞰して、さらに新たな発展につなげる一助にしたいと思います”



ということだそうです

先達の言うことは、破らないといけないんですね(笑)
下手に破ると痛い目を見そうです。うまく破らないと。。。

武道の道は医道に通ず!!

まずは、先達の教えを学びに、学会に戻ります^^