医局紹介

われわれ横浜市立大学整形外科学教室は、初代、水町四郎教授により昭和24年(1949年)に開講し、すでに開講60年を越える神奈川県内でも最も伝統ある教室の一つであります。第二代教授は土屋弘吉先生、第三代教授は腰野富久先生であり、現在は第四代、齋藤知行教授のもと神奈川県の整形外科診療の中心となることはもとより、教育ならびに研究にも力を注ぎ、総勢190名以上の医局員が日々研鑽を積んでおります。


医療技術が目まぐるしく進歩し、高度に専門化されていく今日において、診療、教育、研究という3つの大きな役割を担う大学附属病院としての存在意義を改めて認識する必要があると考えております。


神奈川県内を中心とする関連協力施設33病院とともに、皆様が安心して受けられる最良の医療と、それを支える様々な最先端の研究活動、そして次代を担う優秀な人材を育てることは、私たちの大きな使命と考えております。