小児クリニック

小児整形外科クリニックチーフ:崔 賢民



当院整形外科小児整形外科クリニックでは、小児期に生じる骨・関節・筋肉・靱帯などの運動器に関する疾患について診療を行っています。

主に対象となる疾患は先天性股関節脱臼、先天性内反足、O脚、X脚、斜頚、ペルテス病、大腿骨頭すべり症などの代表的な小児整形外科疾患から骨折・靱帯損傷などの外傷などです。当院小児科で診療中の若年性関節リウマチのお子さんの骨・関節における診療も行っております。また神奈川県立こども医療センター整形外科と協力して、こども医療センターで治療を行った後、成人に達した患者さんのその後の診療も行っています。

小児の運動器疾患では正常な成長や骨格の変化を知りながら診療を行う必要があります。またある程度の年齢になると精神的なケアも必要となることが多くあります。お子さんの気になっている点が、心配ないものなのかそれとも詳しい検査が必要なものなのかの判断は、整形外科医でも難しいことも多く、専門医へのご相談も含めて、ご受診していただければと思います。